【日記の最新記事】
2007年09月10日
自動車リサイクル制度
2005年から自動車リサイクル制度が本格施行されました。この制度では、自動車の再資源化の障害となるフ
ロン、エアバッグ、シュレッダーダスト3点の処理を効果的に進めるため、車の所有者に対して料金負担を求め
ることとなりました。自動車リサイクル費用は制度施行以降に販売さたる新車については新車購入時に、施行以
前から乗っているマイカーについては次の車検時もしくは廃車時に支払うこととなりました。支払い方法は、制
度施行以降購入した新車については購入先のディーラー等で新車購入価格に上乗せされています。制度施行以前
から乗っているマイカーについては、次回車検時に整備工場(認証整備事業者)で支払うか、廃車引き取りを委
託する引取業者に支払います。自動車リサイクル料金を支払うと、リサイクル券(預託証明書)が発行されます。
このリサイクル券は廃車時に必要となるのです。自動車リサイクル料金は、車種やエアバッグの装備数などによ
ってことなります。同じ車種であっても、廃車時の処理方法が違う場合はリサイクル料金も異なってくるようです。
2007年06月22日
アイドリング
突然ですがコンビニでの買い物や、荷物の積み降ろしなど、エンジンをかけっ放しにしていませんか?クルマがアイドリング時に使う燃料は、10分間で0.1〜0.2リットル程度だそうです。1回ではわずかな量でも、こまめにエンジンを止めることもガソリンの節約に繋がります。
車にある不要な荷物を減らすこともガソリンの節約に繋がります。荷物をたくさん積むと、車の重量が増えるので燃費は悪くなります。約30kgの荷物を積みっぱなしで、1ヵ月で1,000km走行したとすると約1リットル近くのガソリンを余分に消費しているそうです。
よく「アイドリングストップ」ということを聞くと思います。アイドリングストップによって排気ガスによる環境問題だけじゃなく、不要なガソリンの消費も防ぐことができます。アイドリング時にも、ごく少量の燃料が消費されているのですね。
低い空気圧のタイヤでの走行は燃費にも影響してきます。メーカの指定空気圧から0.5kgf/cm2減った状態で100kmの走行をすると、0.2リットル近くガソリンを余分に消費するそうです。スタンドに行ったときにでも定期的に空気圧をチェックするのも、ガソリン節約のコツです。
みなさんはタイヤ空気圧を定期的にチェックしていますか?意外としてない方が多いのではないでしょうか。空気圧チェックはパンクなどのトラブル防止はもちろんですが、低い空気圧での走行は燃費にも影響してきますので注意が必要です。

